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iStochastic


iStochastic


ストキャスティクスオシレーターを計算し、その値を返します。


関数書式:
double  iStochastic(
   string       symbol,        // 通貨ペア
   int          timeframe,     // 時間軸
   int          Kperiod,       // %K期間
   int          Dperiod,       // %D期間
   int          slowing,       // スローイング
   int          method,        // 平均化メソッド
   int          applied_field, // 価格(Low/HighまたはClose/Close)
   int          mode,          // ラインインデックス
   int          shift          // シフト
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
symbol - In インジケータ計算するデータの通貨ペア名。
NULLは現在の通貨ぺアを意味します。
timeframe - In 時間軸。
ENUM_TIMEFRAMES列挙の値を指定します。
0は現在の時間軸を意味します。
Kperiod - In %K期間
Dperiod - In %D期間
slowing - In スローイング
ma_method - In 移動平均メソッド。
ENUM_MA_METHOD列挙の値を指定します
applied_field - In 価格フィールド(0か1のいずれかを設定)。
0設定時:Low/High
1設定時:Close/Close
mode - In インジケータラインインデックス
iStochastic()関数用のインジケータラインID列挙の値を指定します。
shift - In インジケータバッファから取得する値のインデックス。
(現在バーを基準にして、指定した時間軸のバー数分を過去方向へシフト)


■戻り値
ストキャスティクスオシレーター計算値を返します。



■備考
無し


サンプルソース:
void OnInit() {
    double result=iStochastic(NULL,0,5,3,3,MODE_SMA,0,MODE_MAIN,1); 
}



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