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FileGetInteger


FileGetInteger


ファイルプロパティを取得します。

関数は2種類のバリアントがあります。

関数書式(ファイルハンドル指定):
long  FileGetInteger(
   int                         file_handle,   // ファイルハンドル
   ENUM_FILE_PROPERTY_INTEGER  property_id    // プロパティID
   );


関数書式(ファイル名指定):
long  FileGetInteger(
   const string                file_name,            // ファイル名
   ENUM_FILE_PROPERTY_INTEGER  property_id,          // プロパティID
   bool                        common_folder=false   // 場所フラグ
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
file_handle - In ファイルハンドル。
FileOpen()関数で返されたファイルハンドルを指定します
file_name - In ファイル名
property_id - In ファイルのプロパティID。
ENUM_FILE_PROPERTY_INTEGER列挙の値を指定します。

2つ目のバリアントで関数が呼ばれている場合は、
FILE_EXISTS, FILE_CREATE_DATE, FILE_MODIFY_DATE, FILE_ACCESS_DATE, FILE_SIZEのみ使用可能です。
common_folder false In 場所フラグ
falseの場合はローカルディレクトリ、
trueの場合は共通ディレクトリ。


■戻り値
取得したプロパティ値を返します。
エラーの場合は-1を返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。

file_nameにフォルダ名を指定した場合、falseを返しエラーコード5019(ERR_MQL_FILE_IS_DIRECTORY)を生成します。


■備考
この関数は常にエラーコードを変更します。
正常に完了した場合は、エラーコードはNULLにリセットされます




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