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ChartXYToTimePrice


ChartXYToTimePrice


XY座標をチャート上の時間と価格に変換します



関数書式:
bool  ChartXYToTimePrice(
   long            chart_id,     // チャートID
   int             x,            // X座標
   int             y             // Y座標
   int&            sub_window,   // サブウインドウ番号
   datetime&      time,         // チャート上の時間
   double&        price,        // チャート上の価格
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID
0は現在のチャートを意味します。
x - In メインチャートウインドウの左上隅を原点としたX軸の値(ピクセル単位)
y - In メインチャートウインドウの左上隅を原点としたY軸の値(ピクセル単位)
sub_window - Out サブウインドウ番号
0はメインウインドウを意味します。
time - Out チャート上の時間(X軸値から変換された値)
price - Out チャート上の価格(Y軸値から変換された値)



■戻り値
成功した場合はtrueを返します。
それ以外の場合はfalseを返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。



■備考
無し


サンプルソース:
void OnInit() {
    int      window_no;
    datetime get_time;
    double   get_price; 
    string   obj_str;

    ObjectsDeleteAll();


    ChartXYToTimePrice(0,300,250,window_no,get_time,get_price);
    printf("座標[%d,%d]の時間:%s、レート:%g" ,  300 , 250 , TimeToStr(get_time) , get_price  );

    // [300,250]座標に変換した時間・価格を表示
    obj_str = StringFormat("[時間:%s,価格:%g]",TimeToStr(get_time) , get_price);
    ObjectCreate( "TextXY", OBJ_TEXT, 0 , get_time,get_price);
    ObjectSetText("TextXY", obj_str , 11 , "MS ゴシック" , clrWhite);

    // 変換した時間・価格の位置に十字線を表示
    ObjectCreate( "VLINE", OBJ_VLINE, 0 , get_time,0);
    ObjectCreate( "HLINE", OBJ_HLINE, 0 , 0,get_price);
}


結果:




座標[300,250]の時間:2015.05.01 06:00、レート:1.1147





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