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ビットマップラベル:OBJ_BITMAP_LABEL


ビットマップラベル:OBJ_BITMAP_LABEL


ボタンラベルオブジェクト



(↑非押下時)




(↑押下時)




■備考
ENUM_BASE_CORNERプロパティでコーナーアンカーを指定できます。
OBJPROP_XDISTANCEとOBJPROP_YDISTANCEプロパティで、X/Y座標(コーナーアンカーから中心座標方向への相対)をピクセル単位で設定します。

ビットマップラベルは画像の表示範囲を選択する事が出来ます。

サンプルソース:
void OnInit() {
    string obj_name = "testobj";
    int    chart_id = 0;
    
    ObjectsDeleteAll();                                                // オブジェクト全削除

    ObjectCreate(chart_id,obj_name,                                     // オブジェクト作成
                 OBJ_BITMAP_LABEL,                                     // オブジェクトタイプ
                 0,                                                       // サブウインドウ番号
                 0,                                                       // 1番目の時間のアンカーポイント
                 0                                                        // 1番目の価格のアンカーポイント
                 );
    
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_BACK,false);           // オブジェクトの背景表示設定
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_SELECTABLE,false);    // オブジェクトの選択可否設定
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_SELECTED,false);      // オブジェクトの選択状態
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_HIDDEN,true);         // オブジェクトリスト表示設定
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_ZORDER,0);            // オブジェクトのチャートクリックイベント優先順位

    ObjectSetString(chart_id,obj_name,OBJPROP_BMPFILE,0,"\\Include\\Controls\\res\\CloseDisable.bmp");       // 押下時のBMP設定
    ObjectSetString(chart_id,obj_name,OBJPROP_BMPFILE,1,"\\Include\\Controls\\res\\CloseOn.bmp");            // 非押下時のBMP設定


    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_CORNER,CORNER_RIGHT_LOWER);            // コーナーアンカー設定
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_XDISTANCE,100);                          // X座標
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_YDISTANCE,40);                           // Y座標

    // 可視範囲起点オフセット(全体表示する場合は0を指定します)
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_XOFFSET,0);            // 可視範囲起点X軸オフセット
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_YOFFSET,0);            // 可視範囲起点Y軸オフセット
    // 可視範囲(全体表示する場合は0を指定します、指定範囲がBMPサイズを超過した場合描画されません)
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_XSIZE,0);              // 可視範囲X軸
    ObjectSetInteger(chart_id,obj_name,OBJPROP_YSIZE,0);              // 可視範囲Y軸


}

管理人の勝手なコメント:
OBJPROP_SELECTABLEプロパティはfalse設定にしておいた方がいいです。
true設定の場合、ボタンをクリックした時にボタン押下では無く、オブジェクト選択したと判定される事があります。

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