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StringToCharArray


StringToCharArray


UnicodeからANSIに変換された文字列をシンボル単位でuchar型配列へコピーします。


関数書式:
int  StringToCharArray(
   strin&  text_string,         // コピー元の文字列
   uchar&  array[],             // コピー先配列
   int     start    = 0,         // コピー開始する配列インデックス
   int     count    = -1,        // コピーする文字数
   uint    codepage = CP_ACP    // コードページ
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
text_string - In コピー元の文字列
array[] - Out コピー先のuchar型配列
start 0 In コピーを開始する配列のインデックス位置。
省略した場合は配列の先頭からペーストされます
count -1 In 配列要素にコピーする数。
省略した場合は配列の最後までコピーまたは文字列の最後までコピーします。
この場合、文字列のサイズに応じて動的配列のサイズは必要分増やす事ができます。

動的配列のサイズが、文字列のサイズよりも大きい場合、動的配列のサイズが小さくなる事はありません。
codepage CP_ACP In コードページ指定。
適切なコードページを指定します。


■戻り値
配列要素のコピーした数を返します。


■備考
無し


サンプルソース:
#property strict

void OnInit() {
    string tmpstr  = "ABCDE";
    uchar  tmparray[];
    int    copyednum;
    
    ArrayResize(tmparray,6);               // 動的配列のサイズを6に変更
    
    copyednum = StringToCharArray(
                                  tmpstr,    // コピー元の文字列
                                  tmparray,  // コピー先配列
                                  1,         // コピー開始する配列インデックス
                                  3,         // コピーする文字数
                                  CP_ACP    // コードページ:ANSI
              );

    for ( int icount =0 ; icount < 6 ; icount++ ) {
        printf( "tmparray[%d] = %c",icount, tmparray[icount]);
    }
    Print("コピー数:",copyednum);
}


サンプルソース:
tmparray[0] = 
tmparray[1] = A
tmparray[2] = B
tmparray[3] = C
tmparray[4] = 
tmparray[5] = 
コピー数:3



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