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ColorToARGB


ColorToARGB


color型をuint型のARGBデータに変換します。
ARGBカラーフォーマットはグラフィカルリソーステキスト表示で使用します。

関数書式:
uint  ColorToARGB(
   color  clr,          // 変換するcolor型データ
   uchar  alpha=255     // アルファチャンネル
   );




■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
color - In 変換するcolor型データ
uchar 255 In ARGBのアルファチャンネルに使用されます。
値の設定範囲は0〜255です。

色の透明度のパーセンテージは (1 - アルファ/255) * 100 で計算出来ます。
アルファチャンネルの値は小さい方が透明色になります。

省略した場合は、透明度無しになります。


■戻り値
ARGBフォーマットの値がuint型で返されます。


■備考
RGBは、コンピュータグラフィックスのスクリーン上のピクセル色に使用される一般的なフォーマットです。
基本色の名前は色成分の赤・緑・青のセットが使用されます。
各成分は0〜255(1バイト)の範囲の彩度で指定します。
白色は全ての色が含まれているので、3つの成分を全て最大値(0xFF)で指定します。

アルファチャンネルは透明度を意味します。

ARGB形式の構造は以下の通りです。

8 8 8 8
アルファ
31 30 29 28 27 26 25 24 23 22 21 20 19 18 17 16 15 14 13 12 11 10 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0



ARGBは通常16進数形式で表現し、それぞれアルファ・赤・緑・青のチャンネルの値を表します。

例えば、0x80FFFF00の場合は不透明度50.2%の黄色を表します。
最初の0x80が50.2%アルファの値を意味します。
その次の0xFFが赤色成分の最大値、次の0xFFが緑色成分の最大値、最後の0xFFが青色成分の最小値(青色無し)を意味します。
緑と赤の組み合わせは黄色の表現になります。



サンプルソース:
#property strict

void OnInit() {
   printf("0x%.8X : 青色(clrBlue)",clrBlue);
   printf("0x%.8X : 青色(clrBlue),透明度21.6%%(アルファ=0x55設定)",ColorToARGB(clrBlue,0x55));
}
サンプルソース:
0x00FF0000 : 青色(clrBlue)
0x550000FF : 青色(clrBlue),透明度21.6% (アルファ=0x55設定)



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