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FileWriteInteger


FileWriteInteger


BINファイルのファイルポインタ現在位置にint型データの値を書き込みます




関数書式:
uint  FileWriteInteger(
   int          file_handle,         // ファイルハンドル
   int          value,    // 書き込む値
   int          size=INT_VALUE    // 書き込むデータサイズ
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
file_handle - In FileOpen()関数で返されたファイルハンドルを指定します
value - Int 書き込む値
size INT_VALUE Int 書き込むデータサイズ(バイト数)。
以下のいずれかの定数を指定します。

CHAR_VALUE指定時は1バイトで、cahr/uchar型の値を書き込む時に指定します。
SHORT_VALUE指定時は2バイトで、short/ushort型の値を書き込む時に指定します。
INT_VALUE指定時は4バイトで、int/uint型の値を書き込む時に指定します。


■戻り値
書き込んだバイト数を返します。
エラーの場合は0を返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。

書き込まれるバイト数はデータ型サイズ(sizeで指定したサイズ)に対応した値になります。
書き込み成功後、ファイルポインタは対応するバイト数分だけシフトします。


■備考
無し



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