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FileOpenHistory


FileOpenHistory


現在のヒストリーフォルダ("ターミナルディレクトリ\history\接続サーバー名")内のファイルを開きます。




関数書式:
int  FileOpenHistory(
   string  filename,       // ファイル名
   int       mode,           // オープンモード
   int       delimiter=';'   // 区切り文字
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
filename - In ファイル名。
必要に応じてパスを含んで指定します。
mode - In ファイルのオープンモード。
以下の値が使用出来ます。

 ・FILE_BIN
 ・FILE_CSV
 ・FILE_READ
 ・FILE_WRITE
 ・FILE_SHARE_READ
 ・FILE_SHARE_WRITE
delimiter ';' In CSVファイルの区切り文字
設定しない場合は';'が指定されます。


■戻り値
開いたファイルのファイルハンドルを返します。
失敗した場合は-1を返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


■備考
ストラテジーテスターで使用出来ません(Build 825以降)。





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