トップ  >  リファレンス  >  共通関数  >  TerminalClose
スポンサーリンク
検索
カスタム検索
リファレンスツリー
オススメ

天才数学者のエドワード・オークリー・ソープの物語とジョン・ケリーの公式は必見です。
TerminalClose


TerminalClose


処理を完了するようにターミナルに指示します。

関数書式:
bool  TerminalClose(
   int ret_code      // クライアントターミナルのクローズコード
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
ret_code - In 動作終了時にクライアントターミナル処理によって返されるリターンコード


■戻り値
成功したらtrue、失敗したらfalseを返します。


■備考
TerminalClose()関数は直ぐにターミナルを停止させません。
ターミナルに動作を完了する為の指示をします。

TerminalClose()関数を呼んだEAのコードは、
直ぐに完了する為の準備(例えばファイルを開いている場合は、全てクローズする必要があります。)が必要です。

関数の呼び出しの後に、return演算子を続ける必要があります。

ret_code引数は、必要なリターンコードを示す事が出来ます。
これはコマンドプロンプトからの起動時に、ターミナル操作のプログラム終了の理由を分析する為に使用します。



サンプルソース:
#property strict

void OnInit(){

    Print( "関数",__FUNCTION__,1);
    TerminalClose(1);    
    Print( "関数",__FUNCTION__,2);

}

void OnDeinit(const int reason){

    Print( "関数",__FUNCTION__,3);
}


結果:
Expert test EURUSD,H1: loaded successfully
test EURUSD,H1: 関数OnInit1
close terminal with code 1
test EURUSD,H1: 関数OnInit2
test EURUSD,H1: initialized
OptionRateDisp EURUSD,M5: uninit reason 9
OptionRateDisp EURUSD,M5: uninit reason 9
test EURUSD,H1: uninit reason 9
test EURUSD,H1: 関数OnDeinit3
Custom indicator OptionRateDisp EURUSD,M5: removed
Custom indicator OptionRateDisp EURUSD,M5: removed
Expert test EURUSD,H1: removed




注意:
このサンプルソースによってターミナルが終了します。
再度ターミナルを起動させたい場合は、
TerminalClose(1);部分を削除して再コンパイルしてからターミナルを起動して下さい。


スポンサーリンク



Copyright ©2015 MT4でEA自作しちゃお〜 All Rights Reserved.


Top

inserted by FC2 system