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iBandsOnArray


iBandsOnArray


配列に格納した価格データを基にしてボリンジャーバンドインジケータを計算し、その値を返します。


関数書式:
double  iBandsOnArray(
   double       array[],    // 配列データ
   int          total,      // 配列要素数
   int          period,     // 平均期間
   double       deviation,  // 標準偏差
   int          bands_shift,// バンドシフト
   int          mode,       // ラインインデックス
   int          shift       // シフト
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
array[] - In 配列データ
total - In 配列要素数。
0指定は全要素を意味します。
period - In メインラインを計算をする平均期間
deviation - In メインラインからの標準偏差
bands_shift - In バンドシフト
mode - In インジケータラインインデックス
iBands()関数用のインジケータラインID列挙の値を指定します。
shift - In インジケータバッファから取得する値のインデックス。
(現在バーを基準にして、指定した時間軸のバー数分を過去方向へシフト)


■戻り値
配列に格納した価格データを基にして計算したボリンジャーバンドインジケータを計算値を返します。



■備考
iBands()関数とは異なり、iBandsOnArray()は通貨ペア名・時間軸・適用価格の引数はありません。
配列データ(価格データ)は事前に用意しておく必要があります。
インジケータは左から右へ計算します。
時系列配列(右から左)のような配列要素アクセスにするにはArraySetAsSeries()関数を使用する必要があります。

サンプルソース:
void OnInit() {
    // 配列データを基に計算したボリンジャーバンドインジケータ計算値を取得
    double result=iBandsOnArray(ExtBuffer,total,20,2,0,MODE_LOWER,0);
}



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