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ObjectsDeleteAll


ObjectsDeleteAll


指定したタイプのオブジェクトを削除します。
この関数は2種類のバリアントがあります。


関数書式(チャートID指定):
bool  ObjectsDeleteAll(
   long   chart_id,           // チャートID
   int    sub_window=EMPTY,   // ウインドウインデックス
   int    object_type=EMPTY   // オブジェクトタイプ
   );


関数書式(チャートID指定無し):
bool  ObjectsDeleteAll(
   int    sub_window=EMPTY,   // ウインドウインデックス
   int    object_type=EMPTY   // オブジェクトタイプ
   );


関数書式(接頭辞指定):
bool  ObjectsDeleteAll(
   long           chart_id,            // チャートID
   const string  prefix,             // オブジェクト名の接頭辞
   int            sub_window=EMPTY,   // ウインドウインデックス
   int            object_type=EMPTY   // オブジェクトタイプ
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID
prefix - In オブジェクト名の接頭辞
指定した文字列で始まる名前のオブジェクトをチャートから削除します。
空の文字列を指定した場合は、全てのオブジェクトが削除されます。
sub_window EMPTY In チャートウインドウ番号。
-1以上、 WindowsTotal()で返される値未満の範囲で設定します。
-1(EMPTY)は全ウインドウを意味します。
0はメインチャートウインドウを意味します。
省略した場合は全ウインドウになります。
object_type EMPTY In オブジェクトタイプ。
ENUM_OBJECT列挙の値を指定します。
-1(EMPTY)は全タイプを意味します。
省略した場合は全タイプになります。


■戻り値
削除されたオブジェクト数を返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。



■備考
引数設定を全て省略した場合、全オブジェクト削除します
接頭辞指定はMT4 Ver4.00 Build 840で追加されました。


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