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FileTell


FileTell


開いているファイルのファイルポインタ現在位置を返します



関数書式:
ulong  FileTell(
   int  file_handle    // ファイルハンドル
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
file_handle - In FileOpen()関数で返されたファイルハンドルを指定します


■戻り値
ファイルサイズをバイト単位で返します



■備考
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


サンプルソース:
void OnInit() {
    int file_handle;

    ResetLastError(); // エラーコードリセット

    file_handle = FileOpen("test_file.txt",FILE_READ | FILE_TXT | FILE_ANSI);
    
    if( file_handle != INVALID_HANDLE) {

        while( FileIsEnding(file_handle) == false ) { // ファイルの終端まで繰り返す
            printf( "ファイルポインタ:%d , 読み取ったデータ:%s",FileTell(file_handle),FileReadString(file_handle));
        }

        FileClose(file_handle);                       // ファイルハンドラクローズ

    } else {
        PrintFormat("エラーコード = %d",GetLastError());
    }
}


読み込んだファイル



(最後の[EOF]はデータではありません。エディタの機能でファイルの終端を表示しているだけです。厳密に言えば制御文字コードではありますが・・・)


結果:
ファイルポインタ:2 , 読み取ったデータ:1
ファイルポインタ:4 , 読み取ったデータ:2
ファイルポインタ:7 , 読み取ったデータ:3
ファイルポインタ:9 , 読み取ったデータ:4
ファイルポインタ:12 , 読み取ったデータ:5
ファイルポインタ:13 , 読み取ったデータ:6





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