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iMACD


iMACD


MACDインジケータを計算し、その値を返します。


関数書式:
double  iMACD(
   string       symbol,         // 通貨ペア
   int          timeframe,      // 時間軸
   int          fast_ema_period,// ファーストEMA期間
   int          slow_ema_period,// スローEMA期間
   int          signal_period,  // シグナルライン期間
   int          applied_price,  // 適用価格
   int          mode,           // ラインインデックス
   int          shift           // シフト
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
symbol - In インジケータ計算するデータの通貨ペア名。
NULLは現在の通貨ぺアを意味します。
timeframe - In 時間軸。
ENUM_TIMEFRAMES列挙の値を指定します。
0は現在の時間軸を意味します。
fast_ema_period - In ファーストEMA期間
slow_ema_period - In スローEMA期間
signal_period - In シグナルライン期間
applied_price - In 適用価格。
ENUM_APPLIED_PRICE列挙の値を指定します
mode - In インジケータラインインデックス
iMACD()関数用のインジケータラインID列挙の値を指定します。
shift - In インジケータバッファから取得する値のインデックス。
(現在バーを基準にして、指定した時間軸のバー数分を過去方向へシフト)


■戻り値
MACDインジケータ計算値を返します。



■備考
いくつかのシステムではMACDは2つの線とヒストグラムがプロットされますが、
MT4クライアントターミナルのMACDは1つの線とヒストグラムがプロットされます。




サンプルソース:
void OnInit() {
    double result=iMACD(NULL,0,12,26,9,PRICE_CLOSE,MODE_SIGNAL,1); 
}



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