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ChartSetSymbolPeriod


ChartSetSymbolPeriod


指定したチャートの通貨ペアと時間軸を変更します。
この関数は非同期で処理されます。つまりコマンド送信しその実行完了を待つ事は有りません。
コマンドはチャートのメッセージキューに追加され、それ以前のコマンドが処理された後に実行されます。


関数書式:
bool  ChartSetSymbolPeriod(
   long                        chart_id,    // チャートID
   string                      symbol_name, // 通貨ペア名
   ENUM_TIMEFRAMES            period,     // 時間軸
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID。
0指定は現在のチャートを意味します。
symbol_name - In 通貨ペア名。
NULL指定は現在の通貨ペアを意味します。
period - In 時間軸。
ENUM_TIMEFRAMES列挙の値を指定します。
0指定は現在の時間軸を意味します。



■戻り値
コマンドがチャートキューに追加された場合trueを返します。
それ以外ではfalseを返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


■備考
通貨ペアと時間軸変更は、チャートに取り付けたEAの再初期化につながります。







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