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ObjectGetInteger


ObjectGetInteger


オブジェクトプロパティの値(datetime,int,color,bool,char)を返します
この関数は2種類のバリアントがあります。


関数書式(戻り値にプロパティ値を返す):
long  ObjectGetInteger(
   long     chart_id,         // チャートID
   string   object_name,      // オブジェクト名
   int      prop_id,          // プロパティID
   int      prop_modifier=0   // プロパティ修飾子
   );


関数書式(引数にプロパティ値を返す):
bool  ObjectGetInteger(
   long     chart_id,         // チャートID
   string   object_name,      // オブジェクト名
   int      prop_id,          // プロパティID
   int      prop_modifier,    // プロパティ修飾子
   long&    long_var          // プロパティ取得値
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID。
0は現在のチャートを意味します。
object_name - In オブジェクト名
prop_id - In オブジェクトのプロパティID。
ENUM_OBJECT_PROPERTY_INTEGER列挙の値を指定します。
prop_modifier (0) In プロパティの修飾子。
1つ目のバリアントでは0のデフォルト値を持っているので省略可能です。
多くのプロパティは修飾子を必要としません。

修飾子の指定はアンドリューピッチフォークとフィボナッチのオブジェクトで必要になります。
long_var - Out 取得したプロパティ値を設定します


■戻り値
1つ目のバリアントで関数を呼び出した場合、プロパティ値を返します。

2つ目のバリアントで関数を呼び出した場合、
取得したプロパティがlong_varに設定された時にtrueを返します。
それ以外ではfalseを返します

エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


■備考
無し



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