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ObjectSetText


ObjectSetText


オブジェクトの説明を変更します。


関数書式:
bool  ObjectSetText(
   string   object_name,         // オブジェクト名
   string   text,                // 説明
   int      font_size=0,         // フォントサイズ
   string   font_name=NULL,      // フォント
   color    text_color=clrNONE   // 色
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
object_name - In オブジェクト名
text - In オブジェクトの説明
font_size - In フォントサイズ
font_name - In フォント名
text_color - In フォントの色


■戻り値
オブジェクトの説明を変更が成功した場合はtrueを返します。
失敗した場合はfalseを返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。



■備考
OBJ_TEXT と OBJ_LABELオブジェクトの場合、
設定した説明はチャート内のテキストとして表示されます。
引数のフォントサイズ、フォント名、フォントの色はOBJ_TEXT と OBJ_LABELオブジェクトでのみ使用されます。
他タイプのオブジェクトでこの引数を指定した場合は無視されます。

サンプルソース:
void OnInit(){
    // オブジェクト全削除
    ObjectsDeleteAll();

    // 垂直線オブジェクト(Time[10]の位置に作成)
    ObjectCreate("垂直線",OBJ_VLINE,0,Time[10],0);

    // Time[10]とClose[10]のピクセル座標取得
    int pixcel_x,pixcel_y;
    ChartTimePriceToXY( 0,0, Time[10],Close[10], pixcel_x,pixcel_y );

    // テキストラベルオブジェクト生成
    ObjectCreate( "ラベル",OBJ_LABEL,0,0,0);               // テキストラベルオブジェクト生成
    ObjectSet(    "ラベル",OBJPROP_XDISTANCE,pixcel_x);    // テキストラベルオブジェクトX軸位置設定
    ObjectSet(    "ラベル",OBJPROP_YDISTANCE,pixcel_y);    // テキストラベルオブジェクトY軸位置設定
    ObjectSetText("ラベル", "ラベル表示" , 11 , "MS ゴシック" , clrWhite); // テキストラベルオブジェクト、テキストタイプ設定
}


結果:



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