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ChartGetInteger


ChartGetInteger


指定されたチャートの対応するプロパティ値(int,datetime,bool型)を返します。
関数は2種類のバリアントがあります。


関数書式(直接プロパティ値を返します):
long  ChartGetInteger(
   long  chart_id,          // チャートID
   int   prop_id,           // プロパティID
   int   sub_window=0       // サブウインドウ番号
   );


関数書式(プロパティ値は参照渡しの変数に設定されます):
bool  ChartGetInteger(
   long  chart_id,          // チャートID
   int   prop_id,           // プロパティID
   int   sub_window=0       // サブウインドウ番号
   long&   long_var,           // 取得したプロパティを設定
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID。
0指定は現在のチャートを意味します。
prop_id - In チャートプロパティID。
ENUM_CHART_PROPERTY_INTEGER列挙の値を指定します。
sub_window 0 In チャートのサブウインドウ番号。
0はメインウインドウを意味します。
省略した場合はメインウインドウになります。
long_var - Out 取得したプロパティ値が設定される変数



■戻り値
1つ目のバリアントの場合はlong型の値を返します。

2つ目のバリアントの場合は、指定したプロパティが利用可能で、long_varに取得したプロパティ値が設定された場合にtrueを返します。
それ以外ではfalseを返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


■備考
無し




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