スポンサーリンク
検索
カスタム検索
リファレンスツリー
オススメ

天才数学者のエドワード・オークリー・ソープの物語とジョン・ケリーの公式は必見です。
iStdDevOnArray


iStdDevOnArray


配列に格納した価格データを基にして標準偏差インジケータを計算し、その値を返します。


関数書式:
double  iStdDevOnArray(
   double       array[],    // 配列データ
   int          total,      // 配列要素数
   int          ma_period,  // MAの平均期間
   int          ma_shift,   // MAシフト
   int          ma_method,  // MAの平均化メソッド
   int          shift       // シフト
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
array[] - In 配列データ
total - In 配列要素数。
0指定は全要素を意味します。
ma_period - In メインラインを計算をする平均期間
ma_shift - In 移動平均シフト。
指定した時間軸のバー数でオフセットします
ma_method - In 移動平均メソッド。
ENUM_MA_METHOD列挙の値を指定します
shift - In インジケータバッファから取得する値のインデックス。
(現在バーを基準にして、指定した時間軸のバー数分を過去方向へシフト)


■戻り値
配列に格納した価格データを基にして計算した標準偏差インジケータ計算値を返します。



■備考
iStdDev()関数とは異なり、iStdDevOnArray()は通貨ペア名・時間軸・適用価格の引数はありません。
配列データ(価格データ)は事前に用意しておく必要があります。
インジケータは左から右へ計算します。
時系列配列(右から左)のような配列要素アクセスにするにはArraySetAsSeries()関数を使用する必要があります。

サンプルソース:
void OnInit() {
    double result=iStdDevOnArray(ExtBuffer,total,10,0,MODE_SMA,1);
}



スポンサーリンク



Copyright ©2015 MT4でEA自作しちゃお〜 All Rights Reserved.


Top

inserted by FC2 system