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StringBufferLen


StringBufferLen


文字列の為に割り当てられたバッファサイズを返します。

関数書式:
int  StringBufferLen(
   string  string_var      // 文字列
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
string_var - In 文字列


■戻り値
バッファサイズの値を返します。
文字列定数の場合、変更出来ないバッファサイズを意味する0を返します。
クライアントターミナルに属する文字列の場合、-1を返します。



■備考
最小バッファサイズは16です


サンプルソース:
#property strict

void OnInit() {
    string str;

    str="a";
    printf("文字列:【%s】 , 文字列バッファ:%d , 文字列の長さ: %d" ,str ,StringBufferLen(str) , StringLen(str));

    StringInit(str,200,0); // str初期化(バッファ:200, 0埋め)
    printf("文字列:【%s】 , 文字列バッファ:%d , 文字列の長さ: %d" ,str ,StringBufferLen(str) , StringLen(str));
}


結果:
文字列:【a】 , 文字列バッファ:0   , 文字列の長さ: 1
文字列:【】  , 文字列バッファ:200 , 文字列の長さ: 0



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