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FileOpen


FileOpen


指定したフラグで、指定した名前のファイルを開きます



関数書式:
int  FileOpen(
   string  file_name,           // ファイル名
   int     open_flags,          // オープンフラグ
   short   delimiter=';',       // 区切り文字
   uint    codepage=CP_ACP      // コードページ
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
file_name - In ファイル名(サブフォルダを含める事が可能)。
ファイルを書き込み用に開いた場合、指定した名前のファイルが無い場合サブフォルダ毎作成されます。
open_flags - In ファイルの操作モードを決定するフラグです。
詳細はファイルオープンフラグ列挙を参照。
delimiter ';' In TXTまたはCSVファイル内のセパレータ文字として使用します。
CSVファイルで指定しない場合は、デフォルトの';'が使用されます。
TXTファイルで指定しない場合は、セパレータは使用されません。

0が設定されている場合、セパレータは使用されません。
codepage CP_ACP In コードページ。
指定しない場合はANSIコードページが使用されます。


■戻り値
正常にファイルを開けた場合、ファイルデータにアクセスする為に使用するファイルハンドルを返します。
エラーが発生した場合は、INVALID_HANDLEを返します。


■備考
特殊記号の'\'を文字列で示す場合、ソースコード上では"\\"と書く必要があります。

サンプルソース:
void OnInit() {
    const string filename = "test.csv";  // ファイル名
           int    filehandle;             // ファイルハンドラ
    
    filehandle = FileOpen( filename , FILE_READ | FILE_WRITE | FILE_CSV );
}





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