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ObjectGetTimeByValue


ObjectGetTimeByValue


指定したオブジェクトの指定した価格での時間を返します


関数書式:
datetime  ObjectGetTimeByValue(
   long     chart_id,      // チャートID
   string   object_name,   // オブジェクト名
   double   value,         // 価格
   int      line_id=0      // ラインID
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID
object_name - In オブジェクト名
value - In 価格値
line_id - In ラインID


■戻り値
指定したオブジェクトの指定した価格の時間を返します



■備考
オブジェクトは価格座標でいくつかの値を持つ事が出来ます。

したがってラインIDを指定する必要があります。
この関数は以下オブジェクトにのみ使用出来ます。

オブジェクトタイプ オブジェクト定数
トレンドライン OBJ_TREND
角度指定トレンドライン OBJ_TRENDBYANGLE
ギャンライン OBJ_GANNLINE
等距離チャネル(2ライン) OBJ_CHANNEL
線形回帰(3ライン) OBJ_REGRESSION
標準偏差チャネル(3ライン) OBJ_STDDEVCHANNEL


サンプルソース:
void OnInit() {
    string  objname ="StdDev_Channel";
    double  obj_price;
    datetime get_time[3];
    
    obj_price = ObjectGetDouble( 0, objname , OBJPROP_PRICE,1); // オブジェクトの2番目の価格を取得
    get_time[0]  = ObjectGetTimeByValue( 0,objname , obj_price, 0 );
    get_time[1]  = ObjectGetTimeByValue( 0,objname , obj_price, 1 );
    get_time[2]  = ObjectGetTimeByValue( 0,objname , obj_price, 2 );

    printf("オブジェクト名:%s, 価格:%g, ラインID=0の時間:%s", objname,obj_price, TimeToStr(get_time[0] ) );
    printf("オブジェクト名:%s, 価格:%g, ラインID=1の時間:%s", objname,obj_price, TimeToStr(get_time[1] ) );
    printf("オブジェクト名:%s, 価格:%g, ラインID=2の時間:%s", objname,obj_price, TimeToStr(get_time[2] ) );
}

標準偏差チャネル(StdDev_Channel)のオブジェクトでテスト



結果:
オブジェクト名:StdDev_Channel, 価格:1.12334, ラインID=0の時間:2015.05.08 05:31
オブジェクト名:StdDev_Channel, 価格:1.12334, ラインID=1の時間:2015.05.08 06:18
オブジェクト名:StdDev_Channel, 価格:1.12334, ラインID=2の時間:2015.05.08 04:43



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