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ChartIndicatorDelete


ChartIndicatorDelete


指定したチャートウインドウから指定した名前のインジケータを削除します。
コマンドはチャートメッセージキューに追加され、キューが追加される前に持っているコマンドが処理された後に実行されます。


関数書式:
bool  ChartIndicatorDelete(
   long           chart_id,              // チャートID
   int            sub_window,            // サブウインドウ番号
   const string   indicator_shortname    // インジケータ短縮名
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
chart_id - In チャートID。
0指定は現在のチャートを意味します。
sub_window - In チャートのサブウインドウ番号。
0はメインウインドウを意味します。
indicator_shortname - In インジケータ短縮名。
IndicatorSetString()関数で設定されたINDICATOR_SHORTNAMEプロパティのインジケータ短縮名。
インジケータ短縮名はChartIndicatorName()関数で取得出来ます。



■戻り値
コマンドがチャートキューに追加された場合はtrueを返します。
それ以外はfalseを返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。



■備考
チャートサブウインドウに同一の短縮名のインジケータが複数存在する場合、最初のインジケータが削除されます。
他インジケータの値に基づいたインジケータを削除した場合、そのようなインジケータも削除されます。

インジケータ短縮名が明示的に設定されていない場合、コンパイラはインジケータのソースコードを含んでいるファイル名を指定します。

インジケータ短縮名は明示的に設定するべきです。
インジケータ短縮名の設定は、IndicatorSetString()関数を使用してINDICATOR_SHORTNAMEプロパティを書き込みます。

インジケータ短縮名には入力パラメータを含める事をお勧めします。
なぜなら、ChartIndicatorDelete()関数によってインジケータを削除する時にインジケータ短縮名を使用するからです。




(インジケータ短縮名に入力パラメータを含んだ例)



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