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do whileループ処理


forループ処理とwhileループ処理が、ループ処理の初めに終了条件を判定するのに対し、
do whileループはループ処理の終わりで終了条件を判定します。
ループ処理は最低でも1回は処理されます。


書式:
do
    処理;
while(式)




最初にdo以降の処理が実行され、その後にwhileの式が計算されその結果がtrueであればdoに戻り処理が繰り返されます。
falseであればループ処理が終了します。
サンプルソース:

    int icount;
    
    icount = 0;
    
    // 通常の使用例
    do {
        Print(icount);
        icount++;
    } while( icount < 5);


    // 一度だけ処理し、そのままループ処理を抜ける例
    icount = 0;
    do {
        Print(icount);
        icount++;
    } while( false );


注意:
非常に多いループ回数が予想される場合、IsStopped()関数を用いて強制的にプログラム終了を確認する事をお勧めします。
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