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TimeGMT


TimeGMT


クライアントターミナルを実行されているコンピュータのローカル時間から計算されたGMT時間を返します。
このGMT時間はサマータイム切替えを考慮して計算されます。

関数のバリアントは2種類あります。

関数書式(引数無し):
datetime  TimeGMT();


関数書式(MqlDateTime型の引数):
datetime  TimeGMT(
   MqlDateTime&  dt_struct      // 構造体型変数
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
dt_struct - Out MqlDateTime構造体型の変数


■戻り値
datetime型で時間を返します


■備考
MqlDateTime型の変数を引数として渡した場合は、それに応じて設定されます。

高分解能のカウンターとタイマーを設置するにはmsec単位で値を生成するGetTickCount()関数を使用します。

ストラテジーテスターのテスト中において、TimeGMT()の時間は常にTimeCurrent()でシミュレートされた時間に等しくなります。

管理人の勝手なコメント:
ブローカーのサーバー時間から算出したGMT時間では無いので注意。

ローカルPCのOSの時間設定に依存するので、OSのタイムゾーンが日本(UTC+09:00)になっている場合は、
常にローカル時間 -9hourの時刻になります。



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