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FileWrite


FileWrite


CSVファイルにデータを書き込みます。
区切り文字は自動的に挿入されます。

ファイルの書き込み後、行末には改行文字"\r\n"が追加されます

関数書式:
uint  FileWrite(
   int  file_handle,    // ファイルハンドル
   ...                 // 書き込むデータリスト
   );



■引数
引数名 初期値 I/O 詳細
file_handle - In FileOpen()関数で返されたファイルハンドルを指定します
... - In 書き込むデータリストを設定します。
カンマ区切りで63個まで指定出来ます。



■戻り値
書き込んだバイト数を返します。
エラーの場合は0を返します。
エラーコードの確認はGetLastError()関数を使用します。


■備考
数値は文字列に変換されます。

double型データは小数点以下16桁の精度で出力され、必要に応じてコンパクトに調整されます。
float型データは小数点以下5桁の精度で出力されます。
指定した精度で出力したい場合は、DoubleToString()関数を使用します。

bool型データはtrue/falseの文字列で出力されます。
datetime型データは"YYYY.MM.DD HH:MI:SS"の文字列で出力されます。


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